11月1冊目は「浮世絵でみる年中行事」。
浮世絵興味ある~
でも、よくわからない~
って思いながら、ブックオフをふらふら歩いていた時に見つけた1冊。
買ってから1か月以上経ったときに、ちょうど朝井まかてさんの「眩」を読み、「浮世絵」が近くなりだして「浮世絵でみる年中行事」をようやく読み始めました。
見れば見るほど、「なんかいい」と思えるのが浮世絵の不思議。
北斎の「富嶽三十六景」もしっかりと載っています。
そのなかで、「東海道品川御殿山ノ不二」が素敵…♡
当時の江戸の暮らしが分かる構成になってるのも、この本の推しポイントです。
この本を読んで、「楊洲周延(ようしゅう ちかのぶ)」の作品にも惹かれた。
楊洲周延の描く、女の人が美しい。
華やかな構図もずっと見ていたくなるほど。
素敵な浮世絵師に出逢いました。