ウルフ・オブ・ウォールストリートを観た。
先日のバビロンと同じような衝撃を受けた。
レオ様の演技を観たいなと思い、ウォッチリストに追加していて、これまた見放題終了間近だったので視聴。
ただの金融の話かと思っていたら…全く違った(^^;
金やセックス、ドラック…
バビロンが1920年代、ウルフ・オブ・ウォールストリート1980年代のアメリカ。
ドラッグの描写が多かったのは今回の作品のほうかな。
大好きなマーゴットロビーの役の違いも面白い。
どちらの作品でも、私が脅威を感じたのは、自分ではないものからの「支配」を強く感じたからかもしれない。
自分でコントロールできずに、溺れてく。
その姿が怖かった。
自分が自分ではなくなることが、私は怖いのかもしれない。
それにしても、1900年代はドラッグは普通に手に入る物だったということが、すごく怖いな。
ちょっとの興味が、取り返しのつかない依存症に発展しちゃうなんてTT
この作品で、興味を持った俳優さんはマシュー・マコノヒー。
映画冒頭の10分くらいしか主演してなかったけど、すごく光ってた。
1番印象的。
彼の作品を見てみたくなりました。