【選択的夫婦別姓で思うこと】男が姓を変えてもいい

「俺が姓を変えてもいいけどね」

と、ダーリンが言ってきて、驚いた😳

何に驚いたのかというと

「ダーリン変えてもいいんだ!」

ということと

「女性が変えるのが当たり前」と信じて疑わなかったこと。

でも、言われてみて

そうだよね。

と思った。

私は強く選択的別姓を推してるわけではないけれど、国家資格の名前とか、銀行などの名前とか変えるのは面倒だなぁって思っていて。

そんな安易?なことで、選択的夫婦別姓だったらいいなと軽く思っていた。

でも、調べてみると

旧姓の通称使用ができると知り、

しかも日本の戸籍制度はとても素晴らしいものと知り、

じゃあ、姓変えてもいいかな〜

なんて、思ってたときのダーリンからの言葉。

「私が変えるの当たり前と思っていた」

と改めて氣づかされたのです笑

そこで思ったのが、選択的夫婦別姓を唱える方は、「自分が姓を変えなきゃいけない」と思っていないかということ。

結婚するときに、当たり前のように

「どっちの姓を使おうか?」

と話し合いがなされてもいいのではないかなということ。

案外、男の人は姓にこだわってない人もいる。

「話し合い」が当たり前のようにされることこそが、「選択的」の本質ではないかなと思ったり。

それを通らずして「選択的夫婦別姓」が導入されても、何か違うのではないかなぁと思ったり。

もう少し考えてみたいところだけど、今回は思わずダーリンからのギフト✨

まだまだ、自分の中に「不必要な当たり前」があっあなぁと思ったのでした😌

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