私の死生観

先週から1週間ほど、原因不明の発熱を繰り返していました。

原因が分からない体調が続いて、「死ぬこと」をリアルに考えた。

「もうすぐ死ぬとしたら私はなにをしたいか?」

そんな疑問の答えは

「後悔することは何もない。それに、死ぬなら何をやっても意味ないな」だった。

死ぬまでにやりたことリスト、なんて聞いたりするけれど、私にはそんなものない。

私がやってること、興味があることは

今、自分がコツコツ習慣化してることが、将来はどんな風に変化してるのだろうか?

ということ。

死ぬなら、コツコツの成果がわからないじゃないか

そう思ったら、今やってることすべてやらなくなるんだろうなと思った。

死の世界に正解はない!!

とするなれば、私は「長く生きること」が、夢なんだなと思った。

生きて、自分の人生を振り返り、

「私ってこんなふうな変化があったのか~」

そう思いたい。

生きることに執着がないと思っていたけど、生きることが夢だった笑

自分の死生観をあらためたら、今の自分の仕事にも愛着が湧いてきた。

この仕事と長く付き合うことで、見える景色や、感触もかわってくるんだろうな。と

変化を感じるために、仕事の取り組みを変えてみようとさえ思った。

自分の「死生観」と向き合うのは、人生を豊かにしてくれる。

あ、そうそう。

1つだけやり残したことがあるとすれば、「ジンベエザメに会うこと」だな。

死ぬまでに1回でいいから、一緒に泳ぎたいものです。

だから、来年も小笠原に行きたいな~

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