【魂の通過儀礼】使命が訪れる前には必ず大恋愛を経験する

私の過去を振り返って、つきのこ。さんが辿ってきた道筋を見て、思ったことがある。

それは、「使命(自分の役割)に辿り着く前に大恋愛を経験する」ということ。

大恋愛…

それは、どんな感覚かというと、自分でも自分が制御できないくらいに、相手を好きになるということ。

しかも余裕がない状態で相手を好きになるから、「この人しかいない!!!」と心が叫び、その関係を言語化するために模索してるときに「ツインレイ」という言葉に出逢ったりする。

運命的な「ツインレイ」という言葉に出逢ってしまったばかりに、この人は「私の魂の片割れなんだ」と、ますます相手が自分にとって特別な存在であると確信する。

それゆえなのか、その相手に執着して、これでもかという感情の嵐に襲われる。

そう。

なぜ使命に出逢う前に大恋愛を経験するかというと、感情の嵐を巻き起こすためなんだ。

感情の嵐を体験して、今までにない喜びや悲しみ、怒りなんかを経験して…

そしてその魂は、カルマみたいな、自分のなかに溜まった不要なものをそぎ落としていく。

そうすると、魂がクリアリングされて、使命に辿り着く。(もちろん、ツインレイと思っていた相手とはお別れを迎える。それもすごく悲しみの中で。)

要するに大恋愛とは、使命に生きるための通過儀礼なのかもしれない。

逆にいうと、「使命に生きる」と覚悟を持てないと「通過儀礼的、大恋愛」には辿りつけないんだと思う。

この大恋愛を経験するから、不要なものを手放し、自分の使命が見えてくるのではないかと私は思う。

自分自身が通過儀礼を受け入れる器になっていないと大恋愛は訪れない。

もし、今、とても苦しい恋愛をしていたとしたら、それは使命に生きるための通過儀礼なのかも。

だから、逃げずに、すべての自分の感情と向き合って。

目の前のことにとらわれず、ただ自分の内側を見つめて。

大丈夫。乗り越えられない人には、通過儀礼はやってこないから。

あなたら絶対大丈夫だよ。がんばれ!

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